記録と連携で支える、回復の前進を形にするOT
介護老人保健施設の現場では、身体機能の維持・向上だけでなく、日々の生活動作をどう積み上げていくかが大切です。辰巳ナーシング・ヴィラでは、作業療法士としての専門性に加え、電子カルテや科学的介護情報システムを扱いながら、入居者様一人ひとりの変化を丁寧に追いかけられます。現場の情報をきちんと残し、チームで共有し、次の支援につなげていく。その積み重ねが、日常の「できた」に変わっていく仕事です。
専門職として、支援の質を高めるための環境があります
- ・【OTとしての専門性を活かせる】
日常生活動作や生活のしづらさに向き合い、入居者様の「その人らしい動き」を支える役割を担えます。 - ・【記録業務との連携がしやすい】
電子カルテや科学的介護情報システムに対応し、支援内容を整理しながら多職種へ共有できます。 - ・【正社員として腰を据えて働ける】
継続的に関わるからこそ見えてくる変化があり、長期的な視点でリハビリに携われます。 - ・【車での移動にも対応しやすい】
自動車免許を活かして、業務の幅を広げながら働けます。
多職種で視点を重ね、回復の過程を見逃さない
介護老人保健施設では、医療・介護・リハビリが近い距離で連携するため、入居者様の状態変化を早く共有しやすいのが特長です。辰巳ナーシング・ヴィラでも、記録をもとに支援の方向性をそろえながら、実際の生活場面に結びつくリハビリを組み立てていけます。「評価して終わり」ではなく、「暮らしの中でどう活かすか」まで考えたい方に、力を発揮しやすい職場です。
入居者様の変化が、そのまま支援の手応えになる
手を伸ばす、立ち上がる、身の回りの動作を続ける。そうした小さな動きが少しずつ安定していくと、入居者様の表情や会話にも変化が見えてきます。辰巳ナーシング・ヴィラでは、そうした日々の積み重ねを、専門職として丁寧に支えられます。
◎未経験の方もご応募いただける求人です◎
