訪問で広がる、理学療法士の新しい活躍
セントケア訪問看護ステーション国立では、小児から高齢者まで、在宅で療養を希望される方のお宅へ訪問し、その方の生活に合わせたリハビリを届けています。理学療法士としての専門性を活かしながら、歩く・立つ・洗う・動くといった日常の動作を、一人ひとりの目標に沿って支えていく仕事です。訪問は電動アシスト付自転車がメインなので、移動の負担を抑えながら地域に根ざした支援に向き合えます。
生活に寄り添うからこそ、見える変化がある
たとえば、認知症による意欲低下には、指先を使う作業や塗り絵、介護予防体操を通じて、気力や関心を引き出していきます。パーキンソン病の方には、関節可動域訓練や基本動作練習を重ね、洗顔を自分で行える環境づくりを一緒に考えます。転倒や骨折を経験された方には、立ち上がりやバランス練習を通して、台所での動作が再びできるよう支援します。「できることが増えた」と実感していただける瞬間に、理学療法士としての手応えがあります。
訪問リハが初めてでも、進め方が見える安心感
入社時研修、同行を含むOJT、定例研修、個別課題学習など、段階を踏んで学べる体制が整っています。さらに、専用システムを使った記録はiPad貸与で訪問の途中でも入力しやすく、業務の流れを整えやすいのも特徴です。困ったときに相談しやすい窓口があり、チームで支える体制の中で、訪問リハビリの経験を着実に積み重ねていけます。
- 【研修が充実】入社時研修、OJT、毎月の定例研修、専門研修まで、学びの機会が豊富です。
- 【移動の負担を軽減】訪問用の電動アシスト付自転車貸与で、地域を回る日々を支えます。
- 【記録がしやすい】iPadと専用システムを活用し、訪問先でも記録しやすい環境です。
- 【働き方に配慮】シフト制で、家庭都合や学校行事などのお休み希望にも配慮があります。
