問題 100

立位姿勢を維持するための筋肉(抗重力筋)として、正しいものを1つ選びなさい。

[第29回(2017年) こころとからだのしくみ]

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正解は 1

大腿四頭筋

1正解
大腿四頭筋

大腿四頭筋は太ももの前面にある筋肉で、膝関節を伸ばす役割を果たします。

立位姿勢を維持するのに必要な抗重力筋なので正解です。

2不正解
胸鎖乳突筋

胸鎖乳突筋は頸部(首)の両側に位置する筋肉で、首を動かす際に使います。

抗重力筋ではないので不正解です。

3不正解
僧帽筋

僧帽筋は脊柱から肩にかけて広がる三角形の筋肉で、胸を張る際に使います。

抗重力筋ではないので不正解です。

4不正解
三角筋

三角筋は肩の筋肉で、上腕を動かすときに使います。

抗重力筋ではないので不正解です。

5不正解
大胸筋

大胸筋は胸部に広がっている筋肉で、上腕を動かすときや呼吸を行う際に使います。

抗重力筋ではないので不正解です。

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ポイント解説

立位姿勢を保つためには、重力に逆らって姿勢を維持する抗重力筋が必要です。

抗重力筋に分類されるのは、体の前面では大腿四頭筋や前脛骨筋、頸部屈筋群、腹筋群、体の背面では脊柱起立筋群、頸部伸筋群、大腿二頭筋、下腿三頭筋などが該当します。

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