在宅で積み重ねる、専門性が伸びるリハビリ
訪問看護 ステーション芍薬では、作業療法士として、利用者様の生活に近い場所でリハビリを組み立てていきます。小児疾患から難病、精神疾患、がん・非がん疾患まで幅広く、状態やご家族の希望に合わせて、個別性の高い支援を実践できる環境です。訪問は自動車・電動自転車・バイクを使い、1件ごとにじっくり向き合えるので、病院とは違う視点でOTの力を深められます。
小児から終末期まで、生活を支えるリハビリに集中できる
この事業所の特徴は、在宅ホスピス緩和ケアを軸にしながら、小児在宅リハにも力を入れていることです。起立性調節障害で登校が難しいお子さんや、ご家族の不安にも目を向けながら、身体機能だけでなく日々の過ごし方まで考えて提案していきます。訪問リハビリ計画書に基づいて動くため、目的が明確で、専門職としての判断と提案が活きる現場です。
- 【学びが続く研修体制】eラーニング研修、ELNEC研修、グループスーパービジョン研修に加え、入職時のオリエンテーションや同行訪問も用意されています。経験に応じて段階的に慣れていけるため、訪問リハの経験が浅い方も安心して始めやすい環境です。
- 【働き方の土台が整う待遇】完全週休2日制で、年間休日も多く、夏季休暇や年末年始休暇、結婚・育児・介護休暇なども整っています。さらに、社会保険完備、賞与・昇給、住宅手当、引越し一時金など、生活面の支えも充実しています。
- 【訪問でも無理なく続けやすい】残業は少なめで、訪問件数も平均4〜6件/日。計画に沿って動けるため、仕事の見通しを立てやすく、地域での支援に腰を据えて取り組めます。
