経験年数:1年以上2年未満
家から近く通いやすい点に興味を持ち、応募いたしました。体調管理の面から夜勤のない働き方を希望しており、家族と休みを合わせるためにも、土日固定ではなくシフト制での勤務を希望しています。生活相談員の業務においては、ご家族の契約や見学などの対応で土日にもニーズがあるため、土日を含めたシフト制で勤務できる環境は自分にとっても働きやすいと感じています。 こちらの施設では、特別養護老人ホームとショートステイを兼務する生活相談員としての働き方についてお話を伺いました。以前、定員20名ほどのショートステイで相談員をしていた経験があるため、定員10名のこちらのショートステイであれば、これまでの経験を活かして取り組めそうです。特別養護老人ホームでの相談員業務は初めてとなるため、施設ごとの受け入れ方法など、新たに学ぶべき点もあると感じています。 面接でお話しした方はとても優しそうな雰囲気で、非常に話しやすく、何でも相談に乗ってくれそうな環境だと感じました。また、勤務開始時期についても、ゴールデンウィーク明けなどの時期を含めて相談に乗っていただけました。 生活相談員としての日勤帯の勤務の中で、必要に応じて介護の現場にも携わることができる環境に魅力を感じています。生活相談員として業務を行うにあたっては、まずは現場をしっかりと知ることが大切だと考えております。早番や遅番のシフト勤務を通じて、様々な時間帯における利用者様の様子を把握し、業務を理解していける環境です。また、周囲のスタッフの皆様と協力し、助け合える体制がある点も良いと感じています。 一方で、生活相談員として応募したにもかかわらず、現場の介護業務(早番や遅番など)を継続的に求められる場合、本来の相談員業務に支障が出たり残業が増えて負担が大きくなったりするため、長く働き続けられるか不安があります。
投稿日:2026/04/20