相談の一歩から退所支援まで支える仕事
介護老人保健施設では、入所前の相談対応から退所後の生活を見据えた調整まで、利用者様とご家族の大切な節目に寄り添います。介護や医療の現場と連携しながら、関係機関との調整も担うため、これまでの相談支援経験や専門資格を活かして、一人ひとりの暮らしにつながる支援を形にできる環境です。
相談支援の経験を、地域につながる役割へ
介護福祉士・社会福祉士・社会福祉主事任用・精神保健福祉士のいずれかを活かせる募集です。社会福祉主事や介護福祉士の方は、相談支援業務の経験が6か月以上ある方が対象となります。入所や退所の場面では、利用者様の状況やご家族の思いを丁寧に汲み取り、次の暮らしへつなげていく役割が求められます。書類だけで終わらない、現場に近いソーシャルワークに携われる点が大きな魅力です。
- 【活かせる資格】介護福祉士、社会福祉士、社会福祉主事任用、精神保健福祉士のいずれかを応募条件として設定
- 【役割の広さ】入退所の相談対応に加え、関係機関との連絡調整まで担う実践的な業務内容
- 【正社員としての安定】専門性を継続して磨きながら、長く働きやすい雇用形態
- 【老健ならではのやりがい】在宅復帰や生活再建を見据えた支援に関われる環境
