子どもと家族に寄り添う言葉の支援を、在宅で
小児のみの訪問看護ステーションで、言語聴覚士としての専門性を活かせる環境です。未経験からのスタートも可で、入職後は同行訪問から始められるため、在宅の現場が初めてでも流れをつかみやすいのが特長です。子どもだけでなくご家族とも関わりながら、摂食嚥下や構音、食形態の相談、書字練習など、生活に結びつく支援を積み重ねていけます。
最初の一歩を、ひとりにしない育成体制
- 【同行訪問から始められる】現場に慣れるまでは先輩と一緒に動けるため、訪問看護の進め方やご家族との関わり方を実践の中で学べます。
- 【小児支援に触れながら成長できる】小児の言語、構音、摂食嚥下など、日々の暮らしに直結する領域に携われるので、経験を重ねるほど支援の引き出しが増えていきます。
- 【相談しやすい情報共有の雰囲気】スタッフ同士で相談や共有がしやすく、困った場面を抱え込まずに進めやすい体制です。
- 【移動しやすい働き方】直行直帰が取り入れられており、訪問先から次の行動へつなげやすい働き方ができます。
子どもと家族の「できた」を支える毎日へ
病院のように短時間で終える支援ではなく、在宅ではご家族の困りごとや日常の様子にじっくり向き合えます。食べ方の工夫、発音やことばへの支援、書字の練習などを通じて、子どもが暮らしの中で少しずつ前に進む場面に立ち会える仕事です。言語聴覚士の資格と自動車免許を活かしながら、小児分野で経験を積みたい方に向いています。
