食を通じて、笑顔が集まる相談員の仕事
NANAIROCOOKINGSTUDIO自由が丘は、デイサービスの中でも「料理」を軸にした時間が流れる場所です。利用者様の「今日は何を作るのかな」という期待がそのまま会話になり、準備から完成までの一つひとつに表情の変化が生まれます。生活相談員は、その体験を支えながら、日々のご相談や連携、記録、送迎まわりまで幅広く関わるポジションです。
- ・【料理が生む会話の中心】
食材を見て、手を動かして、完成を喜ぶ流れの中で、自然に会話が広がります。 - ・【相談員として幅広く活躍】
ご家族や関係機関との連携、記録、現場サポートまで、単なる事務では終わらない役割があります。 - ・【有資格者が力を発揮しやすい環境】
介護福祉士や社会福祉士など、これまでの学びや経験を実務に活かしやすい職場です。 - ・【普通免許が活きる場面も】
送迎や外出対応など、運転スキルを含めて役割の幅を広げられます。
なぜ、この相談員業務は手応えにつながるのか
この施設では、入居者様ではなくデイサービスの利用者様が一日を通して主役です。料理というテーマがあることで、体調や気分に合わせた声かけ、参加しやすい流れづくり、安心して過ごせる環境づくりがより重要になります。相談員は、現場の雰囲気をつかみながら、周囲と連携して支える要。未経験からでも、介護の基礎知識とコミュニケーション力を活かして段階的に役割を広げていけます。
