骨粗鬆症
骨粗鬆症は、骨量が減少して骨がもろくなり、骨折するリスクが高くなる病気です。
痛みなどの自覚症状はなく、転倒して床に手をつくなどの小さな刺激で骨折する恐れがあるため、介護者は注意が必要です。
骨折として多いのは、脊椎部分の圧迫骨折、手首の骨が折れる橈骨(とうこつ)遠位端骨折、足の付け根の骨が折れる大腿骨頸部骨折など。
骨折後に活動量が減少すると、寝たきり状態に移行するケースも少なくありません。
予防には以下のものを摂取することが大切です。
- カルシウム
- ビタミンD
- ビタミンK
- マグネシウム
- リン
- たんぱく質
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