失語症
脳梗塞などの脳血管疾患により発生する言語障害。
主な原因は、脳の言語機能を司る部位が損傷することです。
「伝える」能力だけでなく、「読む」「聞く」「書く」などの機能も低下します。
失語症の方に接する場合の対応としては、ゆっくりとわかりやすい言葉で話しかけることが基本。
物や絵などを指さして具体的に伝えるなどの工夫も効果的です。
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第27回(2015年) 問題 4
Aさん(85歳、男性)は、介護予防通所介護(デイサービス)を利用し始めた。重度の加齢性難聴(presbycusis)がある。これまで補聴器を使った経験はない。コミュニケーション意欲は高く、介護福祉職とやり取りすることを好む。認知症(dementia)はない。介護福祉職がAさんと日常のやり取りを始めるときの、コミュニケーション方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
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第29回(2017年) 問題 29
重度の失語症(aphasia)のある人とのコミュニケーションの方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
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第28回(2016年) 問題 37
Lさん(70歳、男性)は、脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症で聴覚的理解と視覚的理解の障害があるが、発語はできる。日常会話で使用する単語は理解できるが、うまくコミュニケーションをとれないことが多い。介護福祉職が「あしたは晴れですね。あしたの午後散歩に行きましょう」と伝えると、Lさんは話の内容が分からない様子である。Lさんが理解できるような関わり方として、最も適切なものを1つ選びなさい。
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