片麻痺
片麻痺は脳梗塞の後遺症として症状が出ることが多く、体の右半身あるいは左半身に麻痺がある状態のことです。
また、左半身に麻痺が出ているときは右脳、右半身に麻痺が出ているときは左脳に障害が残っていることが少なくありません。
右脳は感情をつかさどっているため失認や性格変化などの症状が多くみられ、一方、左脳は言葉をつかさどっているので、失語症の症状が現れることが多いです。
ベッドからの立ち上がりや歩行時は、動かせる側の手足をうまく活用することがポイントとなり、介護を行う際も、その点を注意する必要があります。
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第28回(2016年) 問題 19
Fさん(82歳、男性)は、脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症による右片麻痺と運動性失語の状態で、介護老人福祉施設へ入所した。自分の意思は、顔の表情やうなずきなどの動作や左手を使って伝えることができる。2時間ほどは車いすで座位を保つことができる。食事の際は、自分でご飯やおかずをスプーンに乗せたり汁物を口に運ぶことは困難であるが、スプーンに乗った食べ物を左手で口まで運んで食べることはできる。食事場面における介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
第28回(2016年) 問題 19
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第30回(2018年) 問題 41
ベッドの端に座っている左片麻痺の利用者の、立ち上がりまでの基本的な介護として、適切なものを1つ選びなさい。
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第31回(2019年) 問題 45
いすに座っている右片麻痺の利用者の食事介護時の留意点として、最も適切なものを1つ選びなさい。
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第27回(2015年) 問題 46
右片麻痺の利用者がベッドから立位になるときの介護方法として、適切なものを1つ選びなさい。
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第29回(2017年) 問題 47
左片麻痺で杖を使用している利用者の階段昇降時の介護として、正しいものを1つ選びなさい。
第29回(2017年) 問題 47
左片麻痺で杖を使用している利用者の階段昇降時の介護として、正しいものを1つ選びなさい。
第28回(2016年) 問題 55
Bさん(86歳、女性)は、介護老人福祉施設で生活している。脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症で左片麻痺があり、最近は筋力の低下が目立っている。Bさんは日中はポータブルトイレ、夜間は紙おむつを使用している。Bさんの使用しているポータブルトイレは木製の背もたれと肘かけがついているタイプである。 Bさんが、ポータブルトイレを使用するときの排泄介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
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第27回(2015年) 問題 56
片麻痺のある利用者が着脱できる衣服を選択するときの助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。
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