国民生活基礎調査
国民生活基礎調査は、全国の世帯およびその世帯員を対象として、保険、福祉、医療、所得、年金といった国民生活の基礎的な事項に関する調査のことです。
2017年の調査では65歳以上の人がいる世帯は、全世帯の47.2%に上る2378万7,000世帯となっています。
そのうち、「夫婦のみの世帯」が773万1,000世帯(32.5%)、「単独世帯」が627万4,000世帯(同26.4%)、「親と未婚の子のみの世帯」が473万4,000世帯(同19.9%)となっています。
過去8年分の問題・解説がすべて解けます。
関連する問題を解く
第30回(2018年) 問題 5
「2016年(平成28年)国民生活基礎調査」(厚生労働省)による世帯状況に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
第30回(2018年) 問題 5
「2016年(平成28年)国民生活基礎調査」(厚生労働省)による世帯状況に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
第28回(2016年) 問題 17
2013年(平成25年)の「国民生活基礎調査」(厚生労働省)に関する次の記述のうち、2004年(平成16年)と2013年(平成25年)の65歳以上の者のいる世帯について、正しいものを1つ選びなさい。
第28回(2016年) 問題 17
2013年(平成25年)の「国民生活基礎調査」(厚生労働省)に関する次の記述のうち、2004年(平成16年)と2013年(平成25年)の65歳以上の者のいる世帯について、正しいものを1つ選びなさい。
第27回(2015年) 問題 18
2010年(平成22年)の「国民生活基礎調査」(厚生労働省)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
第27回(2015年) 問題 18
2010年(平成22年)の「国民生活基礎調査」(厚生労働省)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
第31回(2019年) 問題 78
図は、2016年(平成28年)「国民生活基礎調査」(厚生労働省)を基に、介護保険制度における要介護者と要支援者の介護が必要となった主な原因の構成割合を作図したものである。AからEは、・「関節疾患(joint disease)」・「高齢による衰弱」・「骨折(fracture)・転倒」・「認知症(dementia)」・「脳血管疾患(cerebrovascular disease)(脳卒中(stroke))」のいずれかが該当する。「認知症(dementia)」に該当するものとして、正しいものを1つ選びなさい。
第31回(2019年) 問題 78
図は、2016年(平成28年)「国民生活基礎調査」(厚生労働省)を基に、介護保険制度における要介護者と要支援者の介護が必要となった主な原因の構成割合を作図したものである。AからEは、・「関節疾患(joint disease)」・「高齢による衰弱」・「骨折(fracture)・転倒」・「認知症(dementia)」・「脳血管疾患(cerebrovascular disease)(脳卒中(stroke))」のいずれかが該当する。「認知症(dementia)」に該当するものとして、正しいものを1つ選びなさい。
