訪問で広がるOTの視点を、所長として形にする
ウィル訪問看護ステーション浦和では、自宅で暮らす利用者様の「できる」を増やす訪問リハビリを大切にしています。作業療法士としての専門性に加え、プリセプター臨床教育経験と訪問看護での管理経験を活かし、チームをまとめる立場で現場を支えるポジションです。慢性期から終末期、小児、精神科まで幅広い症例に触れながら、生活に根ざしたリハビリを自分の言葉で広げていけます。
生活を支えるOTの実践を、現場の中心で動かす
訪問先では、バイタル確認や機能評価だけでなく、歩行や食事、着替え、排泄、座位保持などの日常動作を一つずつ見つめ直します。さらに、口腔ケアや摂食嚥下訓練、住宅改修の助言、福祉用具の選定、ご家族への介助指導まで、暮らし全体に関わる支援ができるのが訪問リハの醍醐味です。所長として、こうした実践がブレずに積み重なるよう、判断や連携の土台をつくる役割を担います。
経験を活かして、現場と人を育てる立場へ
- 【教育経験を活かせる】プリセプターとして新人を支えた経験が、そのままチーム育成に生きます。
- 【管理経験を歓迎】訪問看護での所長・副所長・主任などの経験を、現場運営に反映できます。
- 【相談しやすい運営体制】定期の申し送りに頼らず、週1回のカンファレンスや端末での共有で、現場判断を支えます。
- 【移動しやすい環境】電動自転車・自動車・原付バイクを使い分け、直行直帰にも対応しやすい働き方です。
管理職でも、生活リズムを崩しにくい働き方
訪問件数は1日4〜5件が目安で、残業は月10〜15時間程度。曜日固定のシフト制で予定を組みやすく、入職日に有休が付与される点も安心材料です。社用車貸与や端末貸与、研修・学会参加サポート、引越費用補助など、立ち上がりやすさと学び続ける環境も整っています。現場の質を高めながら、所長としてチームを前へ進めたい方に合う職場です。
